藤井聡太の名古屋大付属高校の偏差値は62・制服は学ラン!


将棋界の期待の星!
藤井聡太四段が、高校進学を決断しました。
中卒で将棋に専念したい!
という気持ちもあったようですが、
さすがに高校までは卒業しておこうかという
事になったようです。

藤井四段が現在通っている中学校は、
名古屋大学付属中学校です。

中学校からエスカレーター式で
高校に入学することが出来るため、
受験勉強に時間を取られず
時間を使うことができるそうです。

将棋界の関係者によると、
これまで、中学生でプロ棋士として成功してきた先輩達も、
高校までは通って、プロ棋士の仕事と
上手く両立できているので、

今回の選択は
ベストな選択なのではないかと言われています。

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名古屋大学教育学部付属高校の偏差値と特色

藤井聡太さんが通う
名古屋大学教育学部付属高校の
偏差値は62です。

愛知県内の公立高校の中では
6番目の偏差値となっています。

名古屋教育大学で学んでいる
学校の先生の卵の方達の養成機関になったり、
愛知県内の教育関係者のお手本になるような
授業や教育の研究機関として活用されています。

名古屋大学教育学部付属高校は、
2006年度から
スーパーサイエンスハイスクールの指定を受けています。
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の制度により、
文部科学省から指定を受けた学校は、

科学技術系人材の育成のため、
各学校で作成した独自のカリキュラムによる授業や計画に基づき、

大学・研究機関などとの連携や、
地域の特色を生かした課題研究など
様々な取り組みを積極的に行うモデル校です。

最新のデータで平成28年度の情報ですが、
全国でこのSSHの指定を受けている学校は
なんと200校だけなんです!!

2016年度から新たに5年間の指定(第Ⅲ期)を受けるほど、
理系の分野において、実績をもっています。

また、2015年度からは、
スーパーグローバルハイスクールの指定(5年間)を受けています。
スーパーグローバルハイスクール(SGH)は、
将来国際的なリーダーとして活躍する人材を
育成するための教育・カリキュラムを組み、

独自に実施している指定校の事です。
名古屋教育大付属高校は、施設も充実していることが、
在学生の間でも評判のようです。

名古屋教育大付属高校卒業の有名人

この高校の出身者で、有名な先輩方は
下記の皆さんです!

辻元清美
衆議院議員
名古屋大学教育学部附属高等学校卒業
早稲田大学教育学部卒業


加藤晴彦
俳優
名古屋大学教育学部附属高等学校
日本福祉大学経済学部経済学科中退



中西哲生
スポーツジャーナリスト、元サッカー選手
名古屋大学教育学部附属高等学校卒業
同志社大学経済学部卒業

勝野哲
中部電力 代表執行役社長

先輩達の時代からこの学校に伝統的に引き継がれている
校風や雰囲気にはどんなものがあるのでしょうか。

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名古屋教育大学付属高校の自由な校風。制服は学ラン

名古屋教育大学付属高校の特徴として、
生徒の自主的な積極性に任せた
自由教育が特徴と言われています。

自分はこんなことが好き、
自分はこんな勉強がしたい、
将来〇〇になりたいなど、

自分で主体的に行動、勉強したいという
積極的な気持ちを伸ばしていく

という教育方針のようです。

だから、いわゆる進学校のような
受験勉強をガリガリスパルタでやらせるような
厳しいカリキュラムにはなっていないという事で、


お尻を叩かれないと勉強しない、
という方や、自分を律するのが苦手な方は、
勉強をあんまりしないでなまけてしまう
ということもあるようです。

自由な校風のおかげで、
学校の雰囲気は大らかで、
いじめがほとんど起きないことも
評判になっています。


藤井総太さんの場合は、
この自由な校風を利用して、
将棋活動に専念できると考えている事はいうまでもありません。

クラスは1学年3クラスで、
制服は学ランだそうです。

藤井総太さんは、落ち着きがあり、
なんとなく大人っぽい感じがするので、
もう高校生でもおかしくないような
気がしてしまいます。


ともあれ、高校に入っても周囲の皆さんが、
プロ棋士の藤井四段を全面的に
バックアップできる体制が整ってよかったです。

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