冷凍おせち注文で絶対失敗しない!おすすめの方法2つをマスターせよ!


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デパートやスーパーでは、
おせちの注文合戦が始まりましたね!!

いまや、おせちを1つ1つ手間ひまかけて
コストをかけて作ったとしても、

プロのおせちの美味しさと手軽さと
コスパには絶対勝てませんね。。。。

お正月はちょっと奮発して
おせち料理を注文して、

家族みんなで美味しいお正月を迎えたいなぁと
誰も考えることです。

それだけに
年に1度のおせち選びは絶対に失敗できない!!

という方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたの為に、
絶対失敗しない!!
おせちの選び方を提案したいと思います。

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今や、めちゃめちゃ進化している冷凍おせちの世界!

市販のおせち料理の中には、
作ったものを賞味期限があるうちに食べる「生おせち」
作りたてを急速冷凍し、食べる前に解凍する「冷凍おせち」の2種類に分かれます。

私は、今回は「冷凍おせち」を
お勧めしたいと思います。

2つのおせちにはメリット・デメリットがありますので、
まずはまとめてご紹介したいと思います。

【生おせち】

メリット
・冷凍おせちのように解凍を失敗するということが無い。
・買ってきてすぐ食べられるなら、一番美味しさがある。

デメリット
・買ったらそのタイミングで食べなければいけない。
・保存性を高めるために、濃い味付けにしたり、
添加物が多く入っている可能性がある。

【冷凍おせち】
メリット
・冷凍するので、保存料・塩分・糖分と添加物を控えめにすることが出来る。
・食べたいタイミングを逆算して冷凍庫から出して
解凍することが出来る。(予定が急に変わってもOK)

デメリット
・解凍方法を誤ると美味しさが半減する。
・冷凍保存の為に、冷凍庫・冷蔵庫にスペースを確保しておく必要がある。

というわけで、まとめると

冷凍おせちの方が、
保存料や添加物・塩分を控えた調理が出来るのです。


解凍の仕方さえ間違えなければ、
自分たちの好きなタイミングでおせちを購入しておいて、

好きなときに解凍して食べることが出来ます。

でも、やっぱり冷凍っておいしくないんじゃないの?
と不安に思っている方も多いことでしょう。

正しい解凍のポイントをおさえていれば
水っぽくならず、美味しいおせちが食べられます。

今の冷凍技術というのは、
昔と比べて格段に進化しています。

ぜひ、1度冷凍おせちを
試してみてくださいね。
きっとびっくりすること間違いなし!

それでは、まず
解凍のポイントをおさえておきましょう!

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冷凍おせちの解凍を絶対失敗しない方法をチェック!

冷凍おせちの解凍を失敗しないためのポイント

・急激に解凍しないこと(常温はダメ)
・温度差を少なくして時間をかけて少しずつ解凍すること

つまり、冷蔵庫の中で20時間~25時間かけて
ゆーっくり、解凍していきましょう。

その理由を身近な事を事例に説明すると、たとえば、

・車やバスの窓ガラスが曇るとき・・・・
・家の窓が結露するとき・・・
・めがねが急に空気中の水分で曇るとき・・・

これらの現象は、
すべて「急激な温度差」によって、
空気中の湿気が集められることによって、
水滴が引き起こされます。

おせちも同じで、
今まで凍っていたものが、
急に暖房が入った「常温」に置かれると

当然、10度以上の温度差がおきます。

北海道・東北のご自宅では、
冷蔵庫並みに温度が低い部屋もある方も
いらっしゃるかもしれませんが、

冷蔵庫の中で、ゆーっくり、まる1日
時間をかけて解凍すれば、
水滴もつかない状態で、まず失敗することはありません。
美味しいおせちが食べられます。

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おせちを購入するときに気をつけたいもう1つのコト

年末年始に、人ごみがうようよしている
デパートや百貨店にわざわざ出向いて

おせち料理をゲットして、
一生懸命家まで運ぶのも本当に大変です。

最近はインターネットで、検索すると
ピンからキリまでものすっごい種類のおせち料理を
選ぶことが出来ます。

家まで宅配してくれるので、
とっても便利!!

家でおせち以外の料理を作ったり
飲み物を買出しに行く時間も作れます。

しかし、2015年ごろに大きな話題となったように、
これだけ多くの業者がおせちを販売しているということは、

あまり美味しくないおせちを出してしまっている業者もあります。

1年に1度のおせちの購入を
絶対に失敗しないためにも、

おせち選びのポイントも抑えておきましょう。

おせちの注文を通販で選ぶときに気をつけること!!!

実績のあるショップで買う
一流百貨店やデパートがチョイスしているものであれば
まず品質に問題はありません。
お店の評判を落とすようなお店とは取引できないからです。

まり名前が知られていない会社から初めて
おせちを買うときは、
これまでの評判がどうか、
よく調べてから買いましょう。

コスパの良すぎるおせちはおかしい!と疑え!!
コストパフォーマンスが良すぎる「安い」おせちに
飛びつくのはやめておきましょう。
値段が安いということは、どこかに「ひずみ」
おきている可能性が少なくとも「ゼロではない」と考えられるためです。

今や本当にたくさんの業者がおせち商戦に
繰り出しているので、

どれを選んだらよいのか、
本当に迷ってしまいますが、

毎年、おせち選びに悩み、色々なおせちを食べてみるのも
年に1度のお楽しみですね。

楽しいお正月をお迎えくださいね!!

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