倫子の家「表参道アパート」のモデルになってい建物・和朗フラットに行ってみたい!(「タラレバ娘」ロケ地)


東京タラレバ娘の主人公「倫子」が住んでるアパートが
気になってしょうがないしっぴーですこんにちは!

倫子のアパートは表参道駅から
徒歩で20分という設定になっています。

ドラマの設定では住所が

神楽坂7丁目34

神楽坂は6丁目しかないから
実際は存在しない住所です。

ハリーポッターの電車の駅みたいで夢がありますね!

30代独身女性が
住んでいる家にしては、
ちょっと古めかしいところに
住んでいる戸思いませんか?

神楽坂の雰囲気で
古き良い雰囲気と言われれば
まあ納得しますが、

普通こんな古い家に住んでる女子って
結構珍しいと思います。

でも倫子は職業が
脚本家っていう、ちょっと
アーティストっぽい仕事だから
そういう人はこんな家に住んでるのかなって

最初は違和感あったけど、
だんだん納得してきました。

しかも、
家の中にだるまストーブとかあって
昭和初期かよ!!

・・・・・って、
つっこみたくなりますよね。

ドラマでは、倫子が家を出るとき、
家に帰るとき、
「表参道アパート」という看板の建物がありますね。

実際のロケ地はどこなのでしょう?

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倫子の家は和朗フラットという昭和初期のレトロな建物!!

倫子の家の外観の撮影をしているロケ地は

東京都港区麻布台3-3-25,26

の「和朗フラット」という建物です!!

じゃーん!!

yuuki-home

麻布にこんな雰囲気の場所があるんですね!!

今度休みの日に行ってみたいな!!

実はこの「和朗フラット」は
知る人ぞ知る、

結構有名な建物であることが分かりました!!

和朗フラットは最初は7棟建てられていたが空襲で倒壊し今は4棟が残っている

yuuki-home

和朗フラットは、
和(なごやか)
朗(ほがらか)
なごやかに、ほがらかに過ごせるような建物で
あって欲しいという願いがこめられたネーミングで、

1936年(昭和11年)以前に立てられた
木造で洋館風に集合住宅として
つくられたアパートです。

最初は7棟あったそうなのですが、
そのうちの3棟は
東京大空襲で倒壊。

現在も現役のアパートとして
実際に人がすんでいるっつぅー。

夢があるお話です。

gipsypapa.exblog.jp

こちらは1号館と2号館の間の路地。

うん、ステキすぎる。

場所は、

六本木一丁目駅と六本木駅のちょうど
真ん中あたりに所在していて、
駅から徒歩10分程度の距離に位置しています。

gipsypapa.exblog.jp

1967年当時、和朗フラットの前の
道幅は今よりも狭く、舗装もされていなかった時代

gipsypapa.exblog.jp

麻布台の路地の一角は
昔から「スペイン村」と呼ばれていて、

和朗フラットの建物郡
は当時の一般市民の間にとっては
ハイカラな建物として、
もてはやされていたのでした。。。。。。。

今ではレトロな新しさをまとって、
再注目されています!!

和朗フラットを立てたのは、農業研究者の上田三郎さん

昭和5年ごろから建築が始まったという「和朗フラット」

建築主は、上田文三郎さんという方で

この方は、建築家ではないそうです。

昔の人は、自分が住む家を自分で設計したり
ってよくありましたもんね。
私の実家もそうでした。

上田文三郎さんの職業は
農業研究家、
主に朝鮮(今の韓国)で活躍して、

帰国後、お米の専門家として
経済誌への執筆活動をしていた方です。

上田さんは旅行で訪れた
アメリカで見たコロニアル建築が
気に入り、
「こんな建物つくってみたいな!!」

となって、大工さんと相談しながら
趣味として、1~2年毎に1棟ずつ
建てていったようです。

上田さんの実家、
京都の「立誠小学校のイメージ」も
デザインに含まれているそうです。

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和朗フラット四号館は見学できる!!カフェもあります。

和朗フラット四号館は、
全8世帯が入っている2F建て

一号館・二号館とは
ちょっと離れに位置しています。

グーグルマップより

住所は、

東京都港区麻布台3丁目3−23

今残っている建物のうち唯一
ギャラリーやカフェとして
営業している部分もあって、
一般に観ることが出来るそうです!

和朗フラット四号館は
古い建物ですが、
中身はキレイにリフォームされていて

その古さ、レトロ感が
建築から70年以上経った今
見直されてきています。

今回「東京タラレバ娘」で
取り上げられたことによって

おそらく沢山の方が
すでに和朗フラットを
訪れているはずです。

この建物を観ることが出来るのは
1Fのギャラリー、雑貨店、
月末だけオープンするカフェがあったり。。。。。。

上の階は一般の住宅や
シェアハウスなどになっているそうです。

なんてステキな
アーバンライフ!!!( *ᵅั ω ᵅั*)

こんな家に住んでみたいって思いますね!!

家の中は舞台セットです


外観はそんなステキな倫子の家ですが、

家の中のセットは
美術さんやコーディネイターさんによるもので、
スタジオ撮影となっています。

倫子、小雪、香が3人で集まる居酒屋「呑んべえ」
も木造っぽいレトロな雰囲気ですが、

倫子の家の中も、雑誌で言ったら
クウネルや天然生活みたいな雰囲気で

ただのそのへんの
おしゃれ女子の家って言うよりは、
アーティストっぽい
ハイセンスなインテリアですよね。

気取らないけど、おしゃれ!
まさに、私の好きな感じです。

でも、これって普通の人の家で
やろうとしたら。。。。。。コレは

紙一重なもんですよ!
実際はハイセンスでなければ
散らかった感じ。。。。になりますね

トホホ。。。。Σ(・ω・;|||

タラレバを観て、
せめて少しでも
センスを磨きたいと思う
アラサー女子のワタクシしっぴーなのでした・・・・。

本日もご来場ありがとうございました。

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