「ひよっこ」あらすじ・みね子のモデルになっている人や原作はあるの?撮影場所はどこ?


毎朝9時に家を出て会社に行く、
いつもゆっくり出勤のしっぴーですこんにちは♪

その代わり帰りは遅いので、
朝にテレビを観ることが多いですね。

テレビを見ながらコーヒーをのみつつ、
ベランダのいちごに水をやるのが
最近は楽しみです。

少しずつ実が大きくなってきて
めちゃんこかわいいです♪

自家製いちごジャムをつくって
イチゴトーストとコーヒーを飲みながら
テレビを見るのが夢ですね。

そんな私がもう1つ
楽しみにしていることがありまして。。。。

NHKの朝ドラ「ひよっこ」
いよいよはじまりますね!

主演の有村架純さんの
もちゃもちゃした感じ
かわいらしい顔が
毎日見られるなんて嬉しいです。

ドラマは1964年の戦後の時代が舞台のお話です。

今日は、「ひよっこ」のあらすじ
キャスト、お話のモデルになっているお話や
人が居ないかなぁと探してみました。

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谷田部(やたべ)家の家族たちのキャラクター設定と物語のエピソード

谷田部みね子(有村架純)

nhk.or.jp

奥茨城に生まれた素朴な女の子。
出稼ぎに出た父が
行方不明になったことが理由で
東京に出稼ぎに行って
トランジスタラジオの工場で働くことになる。

父・谷田部実/やたべ・みのる(沢村一樹)

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一年のほとんどは東京に出稼ぎに行き、
工事現場で働いている。
ある日、行方不明になってしまう。

母・谷田部美代子(木村佳乃)

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あかるくおちゃめな性格。
農作業だけでなく洋裁の内職の仕事もする
働き者。
夫の実(みのる)が行方不明になってしまい
ショックと動揺を隠し切れない。

祖父・谷田部茂/やたべ・しげる(古谷一行)

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口数が少なく毒舌。

でも家族思いのやさしいおじいちゃん。
息子の実が出稼ぎに出ていることを不憫に
思っている。

若い頃はイケメンだったらしい(笑)

叔父・小祝宗男(峯田和伸/みねだ・かずのぶ)

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父・実の弟、
少しはなれた村に養子に行ったが

実が不在になってからは
谷田部家のみんなが心配で

いつも野菜を持ってきて訪ねてきてくれる。

周りを明るくするムードメーカー。

妹・谷田部ちよ子(宮原和/みやはら・かなう)

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父実が帰ってくるのを心待ちにしている。
大人びた性格で、
弟の面倒をよくみているしっかり者。

弟・谷田部進(髙橋来/たかはし・らい)

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3人兄弟の末っ子で8歳。
ちよ子といつも一緒にいる。
おねしょ癖がなかなか治らない。

「ひよっこ」のあらすじ

ひよっこの舞台は、

1964年の自然豊かな奥茨城と、
高度成長期を迎えた東京。

奥茨城の農家に生まれた女の子
矢田部みね子(有村架純)が

時代の流れに揉まれながらも、
懸命に生きるお話です。

みね子は、自然豊かな
奥茨城の暮らしが大好き。

みね子のお父さんは、一年のほとんどは

家計を助けるために

東京に出稼ぎに出ていました。

お米が不作の年の借金を返すため、
普段は東京の工事現場で働き、

田んぼが、稲刈りの時だけ
奥茨城に帰ってくるのです。

しかし、ある年
稲刈りをして東京に帰ったあと、

お正月にまた帰ってくるはずが

帰ってこない。。。。

みね子の父が東京で
行方不明になってしまいます。

どうしよう。。。。
実はどこに居るのか
無事なの?

これから家族はどうすればいいのか
路頭に迷ってしまうのか・・・・・。

そこで、

家計を助けるため、父を探すため、
みね子が東京へ出稼ぎに
行って働くことになるのです。

—————————————————————–

東京でみね子はどんな暮らしをするのか
父実は無事に見つかって再会できるのか・・・・・。

家族の幸せな生活が元に戻るのか
心配でハラハラドキドキしますね。

NHKの朝ドラって
登場人物のみんなが
幸せになって欲しい!!!

って自分のことのように感情移入してしまいますよね。

1964年の日本のレトロな日本の様子も
実際は、どんな風だったのか
とても気になります。

タイムスリップしたような
NHKの連ドラの世界を
楽しみたいと思います!

このドラマには原作は無く
オリジナルの台本だそうですが、


それでも、
昔の時代をモデルにしたお話なので、
何か、台本のネタ元となっている
人物や場所は無いかどうかさがしてみました。

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ひよっこのみね子のモデルになっている人物は?ロケ地はどこ?

実は、
主人公の谷田部みね子のモデルになっている
特定の人物は居ないようです。

このお話は、
1964年の高度成長期に生き、
日本の経済発展の為に
貴重な働き手とされ、

当時「金のたまご」と、
もてはやされた若い世代の人々の
実際の様子をイメージした物語です。

「金のたまご」の時代の若者たちは
一体どんなくらしをしていたのでしょうか?

「金のたまご」の世代とは、
今65~75歳くらいの人たち、
いわゆる「団塊の世代」の人たちが、若かったころ

中学を卒業してすぐに
こぞって東京に出稼ぎにでて働いたのです。
集団就職といわれていました。

asahi.com

戦後に、工業生産システムが発達し、
単純作業をする労働者がたくさん必要になった時代

どんどん物を作って働けば
暮らしが良くなる時代。

そんな時代でした。

農村の暮らしは貧しい。。。。。

みね子が生まれた奥茨城という設定になっていますが、
実際に奥茨城という地名はありません。

みね子の実家の撮影のロケは茨城の北部、
太子町、高荻市、常陸太田市周辺で行なわれています!!(このあたり)↓

(撮影の為に一般のエキストラも募集されているようですよ!!)
お金を生み出す労働力となる田舎の
若者は中学校を卒業するとすぐに、
お金を生み出す
労働力として都会に集団就職したのです。

主人公の谷田部みね子も
東京に出稼ぎにでてトランジスタラジオを
つくる工場に働きにでました。

radiokobo.sakura.ne.jp

子どもが中学校を卒業したら、
農村部で働くよりも
都会にでて安定した職業に就いたほうが
幸せになれるという時代だったのです。

ひよっこに登場するキャラクター達は、
団塊の世代の人々が
若かった青春の時の姿や気持ちを
描写して魅せてくれます。

その時代に生きた人にとってはなつかしいお話。
その時代を知らない人も
昔の興味深い昔のリアルな生活を
知ることができるドラマですね!!

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