【ひよっこ】みね子の谷田部家の年収はどれくらい?1964年(昭和39年)の物価と比較してみた!


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今日は寝坊したんですけど、、、


NHKのひよっこは、
録画してましたんで、

起きてチャンネルでピッてやって
ソッコー見ましたから! 笑

15分で見れるところがいいよね!

今日は、すずふり亭のお店は出てきませんでしたが

みね子の家族みんなですずふり亭のお土産の
カツサンド食べてましたね!

家族みんなで美味しいものを食べて
にっこにこ!

コレが一番ですね!

ところで、

今日のひよっこでは、

ある日、

夜になって子どもたちが寝静まった頃に、


みね子のお父さん、
お母さん、
おじいちゃんの大人3人が、

家計のお金をどうやって稼いでいくか?
っていう家族会議をしてました。

家族みんなが暮せるだけの
収入を得ることは
なかなか容易ではない状況のようです。。。。

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みね子の家の年収はどれくらいなの?

お米の収入が年に10万円です。

(そこから、肥料代や農薬代は差し引かれる)

おじいちゃんが山仕事をして年間3万円

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お母さんが内職をして、
月に1000円ですから、
年間1万2,000円くらいですね。

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これにプラス
実さんが東京に出稼ぎにいって、

月に2万円ですから、
稲刈りの時は1カ月休んだとして、

年間22万円かな、

コレはかなりデカイ収入です!!

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というわけで谷田部家の年収はトータルで、
36万2000円くらいという計算になります。

1964年のみね子の家の年収を今の物価で計算したら、どれくらいなの?

ひよっこのお話の舞台の、
1964年の物価を見て見ましょう。

大卒初任給(公務員)17,100円

高卒初任給(公務員)12,400円

牛乳 18円

かけそば 50円

ラーメン 60円

喫茶店(コーヒー)70円

銭湯 23円

週刊誌 50円

新聞購読料 450円

映画館 300円

物によって価格にばらつきはありますが、
ちょうど今の10分の1くらいの物価
と考えていいのではないでしょうか?

または、

10分の一よりも少し少ないかもしれないです。
11分〜12分の1くらいですね。

ざっくり10分の1と考えて、

谷田部家の年収は、

362万円くらいという事になります。

しっぴーは、去年モロッコ旅行行きましたけど、
モロッコの現在の物価をと同じくらいですね。

モロッコの通貨はDH(ディラハム)です。
だいたい100円くらいのものが10DHになります。

これが、1964年のオリンピックの直前の時代、
今から53年前の物価です。

この後ひよっこのストーリーでは、

家族が暮らすお金が
急に不安定になる要素が出てきます。

ある日突然お父さんの
実さんが行方不明になるのです。

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みね子は、家計を助けて父を探すために東京に出稼ぎに行き、トランジスタラジオの工場に就職。

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東京のトランジスタラジオの工場に
就職し、家計を助けようとしたみね子。

当時、高卒の公務員の初任給は
12000円くらいでしたが、

それはかなり給料がいい方なんですよ!

みね子が工場からもらえる
給料は月に6000円だそうです。

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今で言ったら6万円くらいの手取りになります。

なかなか貧しいですね~。

みね子は6000円の中からなんと、
5000円も実家に仕送りしていたそうです。

5000円×12ヶ月だから。
年間6万円

今の物価でいくと、
年間は60万円は仕送りしている事になります。

マジびびる!!

月に1000円で暮らしていた
。。。ということはですよ。


今で言ったら、
1万円で、
一カ月暮らしていたという感じです。

これが実現出来ているのは、
家族思いな みね子のストイックな頑張り

すずふり亭のみなさんが良くしてくれたこと

東京の仲間たちが支えがあったからですね。

でも、貧乏でも家族愛があって
みんな助け合って生きてるって

なんかいいですね♪
それにしても。。。
お父さんの実さんは一体どこに行ってしまったのでしょうか?

 

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