香取慎吾の絵「イソゲバマダマニアウ/火のトリ」の作品に込められた想いとは


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新しい地図の公式サイトを立ち上げ、
いよいよ本格始動し始めた、
香取慎吾さん、稲垣五郎さん、草なぎ剛さんの3人。

香取慎吾さんはスマップ時代から
絵を描く才能を発揮しており、

香取さんがスマップを辞めた後は、
アーティスト活動に専念するのではないか?

ともウワサされていましたが、

タレント活動も続けながら、
絵を描くことも続ける
マルチな活動をしていく香取慎吾さんのこれからを
皆楽しみにしています。

今回日本財団が開催する美術展、
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展
(@東京・南青山のスパイラル)に

香取慎吾さんの作品が2点出展されています。(10/31まで)

美術展のプレス用の公開レセプションが開かれ、
香取さんも久しぶりに公の場に出演したため、
大注目されました。

今日は香取さんが今回公開した
2つの絵にこめられた想いについて、
お話していきたいと思います。

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イソゲマダマニアウにこめられた想い

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この絵は、どこかから逃げようとしているけど

逃げられない2人が骨の状態になってしまって、

抜け殻のようになっている2人を

誰かが救いに来てくれた。

「だいじょぶ、まだ間に合うよ」って言ってくれる。

そういう「想い」がこめられているそうです。

香取さん曰く、
その時書いた絵が、
その時の自分を表わしたりしている場合も多いとのこと。

アイドルとして、
たくさんのファンに
安心や勇気を与えてきた
やさしい香取さんの人間性そのものが

表わされているような絵です。

辛い思いをしている人にも
「だいじょうぶ、いっしょに頑張ろう」と言ってくれているような
気がします。

一方で、絵のタッチはイラスト調で
かわいらしい雰囲気もあります。

きのこのキャラクターはとってもかわいい。

小さな子供でも親しみやすいような絵に仕上がっています。

「火のトリ」を描いたときは、仕事にゆきづまっていた

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こちらの火の鳥は、
スマップとして活動している仕事の現場で
描いた絵だそうです。

香取さんは、普段から絵の具を
持ち歩いていることが多いそうです。

この絵を描いたときは、
仕事場で、行き詰った気持ちになり、
頭がいっぱいいっぱいになったときに、

頭を休ませよう!

絵を描かないと!

という衝動に駆られ、
現場でダンボールを探してきて
この絵を描いたそうです。

イソゲバマダマニアウに比べて
抽象的な全く違うタイプの絵ですね。

行き詰った気持ちを
絵にぶつけて、一気に書き上げ、
仕事に戻ったそうです。

鳥が特別好きというわけでもないし、
この絵が朝なのか夕方なのか?というのもよく分からない

けれど、香取さんにとって絵を描くことは
自分の気持ちをリセット為に
なくてはならないものなのだそうです。

絵を描こうと考えて描くというよりも、
何か楽しい・つらい・悲しいなど
感情がわきあがったときに
絵を描いたときの方が

自分のその時の感情がぶつけられて
良い絵をかけるのだそうです。

この火の鳥は
香取さんが仕事に行き詰まって
辛くなったときのオーバーヒートした時の状態が
そのまま現れているといいます。

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香取慎吾が絵を出展するのは初めて、今後は個展も開く見通し。

上記の2つの絵は5・6年前の作品だそうです。

こんな絵を描こう!!って思って書くことはあまりないそうで、

絵を書くうちに構想が決まってきたり、

最終的にタイトルが決めたりするそうです。

香取さんはこれまでたくさんの絵を書いていますが、
美術展に出展するということは

生まれて初めてなのだそうです。

日本財団は、みんながみんなを支える社会づくりのために
活動している団体であり、

今回の日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展
障害者の芸術文化支援を目的としたアート展となっています。


企画展の公式サイトによる香取さん動画はコチラ↓

今回の出展のきっかけは、
スマップ時代に2020年のパラリンピックサポートセンターの応援団として
活動していた日本財団とのつながりから、
出展が決まったそうです。

香取さんの事務所「カレン」のマネージャーさん、
飯島さんも
「作品は100点以上あるので
今後は個展も開いていきたいです。」
とおっしゃっています。

「イソゲバマダマニアウ」「火のトリ」を選んだ理由や想いは?

慎吾さんは、たくさん描いた自分の絵から

「イソゲバマダマニアウ」
「火のトリ」

上記の2つの絵を選んだのは何故なのでしょうか?

2つの絵は両方とも、
香取さんがスマップ時代に
第一線のタレントとして多忙な日々を送っていて、

いつも明るく笑顔をふるまい
輝きながらも、
実は、不安や焦燥感を抱えながら
仕事をしていた普通の人間なんだなぁと考えさせられました。

この2つの絵は、あせったり、
元気をなくした時でも、
周りの人が支えてくれることや、

もがいていればいつか道が開けるという
希望がこめられているメッセージなのだなと
感じました。

アートって素敵やね 笑

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