イバンカが韓国に行かない(ドタキャンの)理由と韓国側の反応は?


アメリカのトランプ大統領のファースト・ドーターの
イバンカさんが日本に来日しました。

当初の予定では、日本に来たあと、
韓国を訪れる予定もあったのですが、
急遽予定が変更になり、
イバンカさんの韓国訪問は取りやめになりました。
その背景にはどんな理由があるのでしょうか?

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ドタキャンの表向きな理由は税制改編案処理のためのキャンペーン

イバンカさんの当初の韓国訪問予定は
11月7日~8日のトランプ大統領の
訪韓に動向するということだったそうです。

イバンカさんが韓国訪問を取りやめることが
明らかになったのが10月31日
ちなみにイバンカさんの誕生日の次の日です。

その際の理由は、
日本で行なわれた国際女性会議(WAW)に
参加して、そのあとすぐにワシントンに
戻る仕事の用事が急遽出来たということのようです。

その用事とは、
税制改編案処理のためのキャンペーンに注力するために
アメリカに戻って欲しいと支持が出たとのことです。

もともとトランプ大統領もイバンカさんも
韓国や中国行きに特に行きたいわけでは
なかったらしいという事も
一部報道されています。

まあ、そんな個人的な
好みは別として、
イバンカさんは訪韓を取りやめますが、
イバンカさんの夫のクシュナーさんは、予定通り
韓国訪問に同行するということのようです。

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イバンカさんが韓国訪問をするメリットが少ない?韓国側の反応は?

日本でイバンカ基金と報道されている
女性の企業家のための基金
(世界銀行が主導しているプロジェクト)にたいして、
韓国政府としては日本円にして11億円3840円の拠出を表明し、
来年度の予算の中からも3億1000万円の拠出を
予定しているといいます。

日本の安陪総理は57億円の拠出を表明していますから、
日本の方が韓国に比べて5倍くらいの金額を出すことになるのですね。

韓国サイドとしては、今回の訪問にあたり、
韓国国内で女性企業家が活躍している企業家と
イバンカさんの交流の機会を設ける
手配をしていましたが、
結局叶いませんでした。

韓国のメディアでは、
日本は慰安婦合意ではしぶしぶ10億円しか出さなかったのに、
イバンカ基金では57億円も出した!!

というような報道で日本政府が揶揄されています。

韓国国内の安全対策への心配も理由の1つ

韓国国内では、駐韓アメリカ大使館の大使が切りつけられた事件
発生しており、

反米デモも起きていることから、
警備の安全対策に心配する面もあるそう。

ただし、トランプ大統領までドタキャンしてしまったら
お話にならないので、

とりあえず、イバンカさんだけでもアメリカに
帰りましょうということのようです。

↓ ↓イバンカさんについてはこちらの記事もお読みください!! ↓ ↓ ↓

→ イバンカ基金へ拠出する安陪総理のお金はどこから?税金なの?

→ イバンカ来日!宿泊先のホテルは?トランプへの影響力とアメリカ国内での評価

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