「夜を告げるルーの歌」が劇場アニメ化決定!映画公開は5月19日ルー役は谷花音ちゃん


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漫画も映画もシュール系が好きなしっぴーですこんにちは♪

四条半神話体系っていう
アニメが気に入っています。
は1月8日から
東京MXテレビとBSフジでやっていますが、
湯浅政明監督の作品はとにかく好き。

大学に入学した主人公
がモラトリアム感たっぷりに
大学生活を送る様子が
リアルに描かれていて、
主人公の心理描写を中心に
ストーリーが展開していきます。

湯浅監督の作品は
突出しているというか、
ものすごいアートな世界観を作り出してますよね。

夜は短し歩けよ乙女」も
4月7日から劇場版が公開になるそうです。

主役の吹き替えは、
先日「逃げ恥」でブレイクした
星野源さんが務めているので、
話題になっていますね。

「夜を告げるルーの歌」という新作も
も5月19日に劇場版アニメとして
公開される事が発表されました!

湯浅監督作品は数年前に
「マインド・ゲーム」という作品を
友人に進められてDVDを
観たんですけど、
とにかくカオスで鮮烈な印象しかないんですよね。
結構感動した気がする。。。


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「夜を告げるルーの歌」はどんな話?

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舞台は寂れた漁港の町。

夜を告げるルーの歌の物語は、
少年カイと人魚のルーの
出会いから別れまでの心理描写を描いた作品。

監督の湯浅さんが、
この作品を作るきっかけは

「心から好きなものを、
口に出して『好き』と言えているか?」
という疑問

ここから、
このものがたりの制作が始まりました。

あなたはどうですか?
日本人って以外と、
好きなものや、好きな人に

面と向かって気持ちを伝えたり
しないですよね。

なぜか、そういうことを
言うことをあえて
隠すというか、
ためらうというか

そういう文化がありそうです。
私は以外と言えていないなって
思いますよ。
なんか恥ずかしいですよね。

みんなネットやツイッター上でだったら、
意外とと表現豊かなのかもしれない、
でも実生活では、
以外とおとなしい
のではないか
って思いませんか?

面と向かって
伝えて
わかってもらえなかったら
どうしよう見たいな気持ちがあるかも。

このお話に出てくる登場人物

子役、若手俳優、格闘家、ベテラン俳優、お笑い芸人
とバラエティに飛んだキャスティングです。
これはどんな風な仕上がりになるか、
予測不可能ですね!

ルー:谷花音
カイ:下田翔大
ルーのパパ:篠原信一
じいさん:柄本明
国夫:斉藤壮馬
遊歩:寿美菜子
江曽島:大悟(千鳥)
髭の漁師:ノブ(千鳥)

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主役のルーは谷花音ちゃん

theatre.co.jp

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歌とダンスが大好きな人魚の
少女ルー役を担当するのは谷花音ちゃん!12歳

大ヒットしている「君の名は」の
宮水四葉役の声も務め、
これまでもたくさんの作品に
出演し続けている天才子役の一人です。
大人っぽい雰囲気を持っている子ですね。

ルー役の花音ちゃん記者会見でのコメントは
この作品の良さをよく表わしています。

谷花音さんのコメント
「友達と一緒に力をあわせて、
海の仲間を助ける友情もありますし、
ルーをはじめ、
かわいい海の仲間たちがたくさん登場します」

主人公のルーは、
ジブリの「崖の上のポニョ」のキャラクターと
ちょっと被るんだけど、
やっぱり作品自体は非常に独創的。

観る人を飽きさせず、
空想のよくわからない世界に誘うところが、
この作品のすごいところ!

少年カイ役は下田翔太くん

artist.amuse.co.jp

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自ら作曲した音楽を
ネットにアップすることだけが
心のより所になっていて

中2秒にかかっている
少年カイ

ちょうど14歳
中2の下田翔太さんが担当します。

閉ざされた心が
ルーとの出会いにより、
少しずつ心を開いていく。

という内面の変化を
表現していく難しい役柄です。

主題歌は斉藤和義の「歌うたいのバラッド」

「歌うたいのバラッド」って
斉藤和義さんの曲なんですね!

この曲は名曲なので、
ありとあらゆるアーティストがカバーしています。

私はサザンオールスターズの
原由子さんの曲だと思っていましたからね!

元々は、斉藤和義さんの15枚目のシングル。

なんと1997年に発売されていますから、
20年前!

この辺から曲を引っ張ってくるあたりも
小洒落ています。

よっ!

おしゃれさん♪

今年は湯浅政明監督祭りです。

湯浅監督の作品の特徴は
現代アート的なカラフルな色使い!

カオスな画面が
次々に流れるようにめまぐるしく変わって、
場面の情景や登場を
感情に訴えかけるような
表現で見せて行きます。

湯浅さんが下積み時代の時は、
ちびまる子ちゃんや、
クレヨンしんちゃんのスタッフ
としてもお仕事されていた
みたいですよ!

2004年の作品
「マインド・ゲーム」で
一躍有名になり、

国内外で熱狂的な人気を誇る逸材。

今テレビで「四畳半神話体系」をやってるのは、
実は劇場版アニメ
「夜は短し歩けよ乙女」の4月公開と、
こちらも劇場アニメ「夜を告げるルーの歌」の
5月19日の解禁を控えての
一大プロモーション作戦なんだろうなと思います。

より多くの人がこの作品に触れる事によって、
また一つ日本のアニメ業界に
激震が走るのではないでしょうか?

この作品を観ることで、
本当の自分の
内側の自分が
見えるかもしれない。

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