「夜は短し歩けよ乙女」劇場版アニメ化決定!!映画版の声優は星野源さん


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昭和のレトロな感じが
結構好きで、

たま~に
世の中昭和の不便な感じに
戻ってしまえ!(笑)
って思うことがあるしっぴーですこんにちは♪

最近、マイブームなのが、
「四畳半神話大系」というアニメ。

1月8日から、毎週日曜24:30
MXテレビで放映しています。

BSフジでも毎週金曜日24:30から放映中です。

「四畳半神話大系」は、
ぱっと見理屈っぽいのですが、

文学調でレトロなの主人公の
セリフと、個性的な絵によって
ついつい引き込まれてしまいます。

このたび、

このアニメの原作者
森見登美彦さんの
「夜は短し歩けよ乙女」が
4月7日から劇場版アニメとして公開される事が発表されました!

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「夜は短し歩けよ乙女」の舞台は京都。

和風でレトロな雰囲気を保ちつつ、
現代の青春恋愛話が展開していきます。

主人公の「先輩」は、
クラブの後輩である
“黒髪の乙女”に恋をします。

「なるべく彼女の目にとまる」ために
「ナカメ作戦」
という作戦を思いつき、
実行しますが、
なかなか上手くいきません。

周りを固める仲間たちも、
一風変わったキャラクター揃いで、
さまざまな事件を巻き起こします。

ナカメ作戦とはどうゆうことか?

主人公の「先輩」が好きな
クラブの後輩、
通称「黒髪の乙女」に近づくために、
外堀から既成事実を
埋めていく作戦のことです。

「黒髪の乙女」が居るところに
「先輩(私)」が偶然を装って出没する。

作戦では、
そこから恋愛関係に発展させたい
つもりなんですが

いつも「奇遇ですね。」
と言われるばかりで、
全く関係が進展しないのです(笑)




人生そう甘くねーわ。

そういうところが、
リアルで良いです。

 
 

主役「先輩」役の声優は星野源さん

hosinogen主役の先輩役を務めるのは、
星野源さん。
出演依頼は監督自ら、
直接手紙を送ったそうです。

電話やメールがあるのに、
わざわざ手紙を送る(笑)

手紙には
「星野源さんに主人公を演じていただけると
絶対に面白い作品になります。」
と書かれていたそうです。

作品を作る作業は
それはそれは、
気が遠くなるような、
膨大な作業、

殺人的なスケジュールの中、
進められていると思いますが、
その中で監督自ら、
わざわざ手紙を書いて
出演依頼依頼をする監督、
この作品に込められた思いが伝わってきますね!

なんとも、クリエイターらしい
個性的なエピソードです。

星野源さんの方も、
湯浅監督の監督デビュー作
「マインド・ゲーム」
を見て監督に対して
リスペクトがあったそうで、
逃げ恥のブレイクがあった後の
このナイスなタイミングで、

星野源さんの主演が
実現したというのも
なかなかの好都合!!!


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昭和のレトロファンタジーがお好きな方にはたまらないストーリー

「四畳半神話大系」でも、
「夜は短し歩けよ乙女」でも、

主人公が
語り手になり、
主観的な意見を繰り広げながら、
ストーリが展開されます。

青春時代を過ごす
青年のもどかしい恋の悩み。

高校の時に国語の授業でやる
夏目漱石の
『こころ』とかを思い出しますね。

『こころ』の小説の中では、
主人公の「私」は
「お嬢さん」が好きなんだけど、
恋敵の「K」が現れて、
葛藤の日々をおくる。

日本の純文学的な味わいを
そのままアニメにして
キャッチーな形にして楽しむっていう
感じが新しいです。

しかも、
色んなキャラが出て来て、
面白いイベントがたくさん起こる。

それにいちいち翻弄される
主人公の苦悩と葛藤が
この物語の面白いエッセンスです。

クリエイター陣は『四畳半神話大系』のスタッフが揃い踏み

監督に湯浅政明さん

脚本に上田誠さん

キャラクター原案は、
原作小説の時と同じ中村佑介さん

主題歌は
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当!

「四畳半神話大系」では、
相対性理論が主題歌をやっていて、
あの気が抜けた感じも好きなんですが、
どんな感じになるのでしょう?


おそらく
主人公の「私」の男っぽい気だるさ、
を上手く音楽で表現してくださると思います。
映画の公開が楽しみですね

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