マンモグラフィー検査の時にふと気がつく!宇多田ヒカルさん豊胸手術をしている人にある疑問を投げかける?


utadahikaru.jp

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しっぴーのへやにようこそ♪

昨年から最近まで私がずーっと気になっていること。

それは、

小林麻央さんの癌の病状。

毎日治療の経過が
麻央さんと海老蔵さんの
ブログに投稿されていますね。

進行性の癌であることから、
今はどうなったの?癌は進行しているの?

気になっているのは私だけではなく、
みんな気になっていると思います。

麻央さんのブログの
一挙手一投足に注目が置かれ、

麻央さんの写真が公開されたり、
治療方法の内容が紹介されたりした日は、

すぐにニュースになっていますね。

毎日のように注目されています。

まだ、まだ34歳の美人で幸せな人生を歩んでいた
麻央さんが
癌にかかったという事実は
一般人にとってははかなり衝撃的でした。

麻央さんの癌が様々な最新の治療方法を
駆使して、快方に向かってくれる事を願うばかりです。

麻央さんの他の芸能人のなかでも
北斗晶さんも乳がんの治療から復帰されていますが、
マンモグラフィー検査の重要性を訴えていらっしゃいました。

乳がんは誰がなってもおかしくない病気。
女性はみんな、芸能人のニュースを見ながら、

自分もいつか癌になってしまったらどうしよう
その時のために、知識を身につけておこう
そのときのために心の準備をしておこう

少なからず、そんなことを考えていると思います。

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宇多田ヒカルさんもマンモグラフィー検査をうけたらしい。。。

2月1日は、歌手宇多田ヒカルさんのツイート

マンモグラフィー検査を受けた時驚いた事について、
ツイッターに投稿されて、
話題になっていました。

久しぶりにマンモグラフィー検査をすることにしたら、事前に「豊胸手術等はしていませんよね?」と確認された。豊胸してるとマンモ出来ないらしい。おっぱい大きくなっても乳がん検診出来なくなるとか代償がデカ過ぎる。そういう事情も了承の上で豊胸する人はするんだろうか。

豊胸手術をした人は、
マンモグラフィーの検査してもらえない事があるとの事でした。
本当でしょうか。

しっぴーは豊胸手術はしていないので
別にいいのですが、

何で検査できなくあるのかなぁって、理由が気になりました。

豊胸手術をした人はマンモしてもらえない?!

宇多田ヒカルさんのニュースを受けて、
美容整形外科・高須クリニックの院長で
医師の高須克弥先生がツイッターでコメントをよせています。

「マンモ検査できますよ。
検査技師の技術次第です。」

「何度も繰り返しますが
マンモを行う技師の技能次第です。
現代の豊胸プロテーゼはマンモでは壊れません」

と説明されています。

つまり、乳がんを発見するのに
人によっては技術の差があって
必ずしも100%の質が確保できないということは
言えるみたいです。

宇多田ヒカルさんは、
とても影響力のある方なので、
豊胸手術したら、
乳がん検査が出来ない?
と一般の方たちが意識を持ちはじめたら、

高須クリニックで

豊胸手術をする人が減って
お客さんが減ってしまいますからね(笑)!

(๑・ .̫ ・๑)

というわけで、

乳がんの検査については、
今はマンモグラフィー以外にも検査する方法があるようです。

乳がんの検査、一般的な種類

①触診

しこりがあるかどうかを確認します。
早期発見するのは難しく、
ある程度の大きさがないと判別することが出来ないです。
触診で癌が見つかったときは、
早期発見とはいえないでしょう。

②マンモグラフィ検診
癌が引き起こす、
小さな石灰化の段階の腫瘍を発見することができます。
若い女性には向きません。

なぜなら、
若い人は乳腺(乳を産生する外分泌組織)が多く、
乳腺とがんの判別がしづらいためです。

また、胸を圧迫して検査するため痛みがあります。
実際は被曝量は少ないとはいえ、
被曝の問題もあります。

③超音波検診(エコー)
エコーは痛みがありませんが、
診断医師の技術が必要で、
微細石灰化は発見しにくいといわれています。
乳腺が多い若い女性でも癌が発見しやすい
検査方法です。

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乳がんの予防のために胸を切除したアンジェリーナ・ジョリーさん

anji

数年前、ブラットピットの奥さん
アンジェリーナ・ジョリーさんが、

癌の予防のために、
胸を切り取ったという衝撃的なニュースが流れました。

ハリウッドの人は、
先進医療を受けている分、
偏った医療を先回りして受けているのかな、
神経質だなぁと、

私は思っていたのですが、

どうも違うらしい。

アンジェリーナジョリーさんは、他の方と比べて突出して乳がんにかかりやすい遺伝子を持っていた。

乳がんにかかりやすい人は、
BRCA1、BRCA2という遺伝子の型持っており、
乳がん、卵巣がんになる可能性が普通より高い!!

アンジェリーナさんの場合は、
BRCA1の疑いがみつかったのです。

しかも、

アンジェリーナ・ジョリーさんの
母親が乳がんと卵巣がんを患い、
10年もの間闘病生活をした結果
57歳で亡くなっています。

お母様も
乳がんにかかりやすい遺伝子を
もっていたのですね。

アンジェリーナジョリーさんの場合は、

将来、乳がんに罹る確率が、

なんと87%と診断されました。

アンジェリーナ・ジョリーさんは
お母さんのように苦しみたくない!!!

と心から思ったはずです。

両乳房摘出手術をしたアンジェリーナ・ジョリー

アンジェリーナさんは、乳房の中身を切除して、
代わりに詰めものをしました。
見た目は前と変わらないように。。。。。

そのついでに、豊胸手術もしたので、
かなりグラマラスになったのですが、

最近では、豊胸手術をした事を後悔されています。

ナチュラルな胸が一番良いなぁ!!

との事。でも命のほうが大事だからね。。。。。。

豊胸手術をしたら、
後々形が崩れてきてしまうのでしょうか?

乳がんの切除の方法は色々あって、
癌が発症した場合、
見た目が変わらないように切除できる場合と、
ざっくり取ってしまう場合とがあります。

アンジェリーナさんは、その時点で卵巣がんを発症する確率も50%だった

血液検査で異常が見つかり、
精密検査をした時点では
まだ卵巣がんにはなっていませんでした。
でも将来のことも考えて、考えた結果、
卵巣&卵管も摘出することにしました。
ブラッドピットが付き添い
手術を受けたそうです。

卵巣がんは別名『サイレントキラー』
(沈黙のがん)
と呼ばれ、早期発見が難しい癌の一つとされています。

卵巣がんと発見された場合は
既にかなり進行していることが多いのだとか。。。。。

でも、アンジェリーナさんには、
ブラッドピットとの間に3人も子どもが生まれたし、

彼女の人生を考えると
卵巣摘出が、

子どもを生んだ後で良かったかなとも
思います。

まだ41歳!!

癌にかかるリスクを恐れながら毎日暮らすよりも、
あらかじめ取っておいた方が
精神衛生上、
安心という場合もあるのですね。

身内で癌の方が多いという方で
40代以上の方は特に、
小林麻央さんのことを考えると20代からでも!
ぜひ検査をお勧めします。

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