「ちょっと今から仕事やめてくる」映画化!キャスト・あらすじ・ネタバレあり!不思議な男・ヤマモトの正体は?


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残業や休日出勤が嫌いだけど、
仕事の都合で、

なかなか減らせない
そんなしっぴーですこんにちは(涙)

あなたは、
仕事を頑張り過ぎていないですか?

北川恵海さんの小説
「ちょっと今から仕事やめてくる」
(KADOKAWAメディアワークス文庫)
っていうタイトルの作品がありまして。

監督は「八日目の蝉」を手がけた
の成島出さんが手がけるそうです。

まず、タイトルがすごくないですか。
普通は会社で、

「ちょっと具合悪いんで
今から帰ります。」

とか、

「ちょっと用事あるんで、
会議出れなくなりました」

とかでさえ、言えないっていうのに!

「ちょっと今から仕事辞めていいですか」

って言わないよね(笑)
ってか言えない。

まぁ、このタイトルは
思い立ったら何も考えずに、


「会社やめていいですか?つまんないんで。」って
そんな事が言えたらいいよねー。
っていうような内容な訳ですが。。。

元は小説だったこの作品が、
反響を生み、漫画化され、

2017年5月に映画として
される事が決まりました!!

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会社員の主人公・青山隆は電車のホームで死にたくなる(あらすじ)

仕事に追い詰められ、
駅のホームで倒れかけていた主人公・青山隆

青山は学生の時、就職活動で何件か
会社の試験を受けたけれども、

なかなか思うように
希望の会社には
入社出来ませんでした。

でも、今の会社には合格してヤッター!
がんばるぞ!っていう
フレッシュな気持ちで
入社したのでした。
大きな会社ではないけども、
会社に貢献して
会社を大きくしていくやりがいがある!

そう思って、一生懸命頑張っていた。

毎日がんばっている青山。
分刻みに
忙しいスケジュールを
こなしていく毎日。。。。。。
食事も休憩も
儀式的にこなしているだけで、
常に時間に追われている。。。。。。

決まった時間で
決まった場所に
同じような昼食を食べる毎日。。。。。
上司に叱られる毎日。。。。。

だんだん疲れて、
毎日が苦痛になり、

生きる気力が無くなっていた
青山隆という主人公。。。。。

青山隆役のキャストは工藤阿須加(くどうあすか)さん!

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工藤阿須加さんは、
1991年8月1日生まれの25歳
埼玉県のご出身です。

工藤さんのお父さんは、
プロ野球監督の工藤公康さん
という事で有名ですが、
ご自身はプロのテニスプレイヤーを
目指したほどの腕前だそうで、
運動神経が良い方のようです。

NHK大河ドラマ『八重の桜』や、
ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』、
映画『悪の教典』など話題作に出演するなど、
俳優として着実に良い仕事と
キャリアを積んでいる工藤さんです。
プロのテニスプレイヤーを目指して
毎日練習していた工藤さんの経験は

この映画の青木隆の営業の仕事を一生懸命
けなげに頑張る主人公の姿に重なって見えてきますね。

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幼馴染と名乗ってきた謎の男ヤマモトの正体は?

電車のホームで死を選ぼうとしていた青木隆に
に声をかけてきた、
小学校の同級生と名乗ってくる大阪弁の男ヤマモト。

謎の男。

青山隆は、
ヤマモトの顔に身に覚えがない。
でも、ヤマモト氏は、
「久しぶり!なつかしいなぁ!」
と声掛けてきて。

その時から二人は
親友のように毎週会って、
飲みに行くようになりました。

青木隆にとっては
どうもこの人は
身に覚えがあるような、ないような感じ。

と思いつつも、一緒にいると楽しい。

学校にいた時は、
ヤマモトよりオレ(青木)の方が
成績が良かったのに、

就職した会社は、
オレの第1志望の商社に受かったヤマモト
そんなやり手のヤマモト。
名前がカタカナなところも、
妙に不思議で謎な雰囲気をかもし出していますね。

ヤマモトくんは
営業の仕事はこうやったら上手く行くよ!
と毎度会うたびに仕事のアドヴァイスをくれ、

青山の上手く行っていなかった仕事も
少しずつ上手く回るようになってきた。

謎の男ヤマモト役のキャストは福士蒼汰さん!

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ヤマモトは大阪弁の役ですが、
福士蒼汰さんはもともと大阪弁の方ではないです。

普通は関西地方出身の俳優さんを
起用しそうなものですが。。。。。

これはどうしたことでしょうw
福士蒼汰さんは苦手な大阪弁を
克服すべく、
吉本の大御所漫才芸人
「やすしきよし」さんのDVDを
見て研究したとか。
これは監督さんに進められたそうです。
大阪弁ネイティブでない俳優が
ぎこちない大阪弁で関西弁の
役を演じる。

このあたりにも、
この不思議でミステリアスな役を
演出するための工夫が
ありそうです。
関西弁を話している
ヤマモトの話し方が
どこかうそっぽい

本当に俺の知り合いなんだろうか?
まさか、
まったく関係ない人に
だまされてるんじゃじゃじゃじゃああああああ・・・・・

って思わせるのが狙いだと思います。

このへんからネタバレしてきますね。。。。。。

ヤマモトの秘密は?「彼は海外にいるはずだけど。。。。」という知人が現れた。

青木さんの知人がある日
ヤマモトくんは、
ニューヨークに住んでいて、
俳優をやっているから、
日本にはいないはず。
という事をいう人が出てきた!

青木
「あれ、おかしいな。
ヤマモトとはいつも会って話しているのに。」

不思議に思った青木は、
彼の名前で個人情報をネット検索してみる。

検索して出てきた情報は、
三年前に激務で鬱になり
殺した男性(山本純)について報じられたニュースだったのです。

(ここからネタバレ!)つまり、ヤマモトは青山を助ける為に現れたヤマモトの○○だった!!!

ヤマモトくんは、
実は青木さんの幼馴染ではなかった。

もうこの世には居ない人?

じゃあ、ニューヨークにいるという人は
誰なのか。。。????

主人公・青木と同じように、
仕事ばかりの毎日に追い立てられて、
最後には死を選択した者として、
悔しい思いをしたヤマモト。

同じような人を
二度と出したくないっていう思いから、

ヤマモトは青木さんの守護神のようにして
青木の前に現れた。

ヤマモトは幽霊ではなく、

なんと。。。。。

山本優という名前の人物で
自殺した山本純に

うり二つの兄弟だったのです!!!

おばけでてこなくって良かったワイ!!!
(๑・ .̫ ・๑)(๑・ .̫ ・๑)

おばけはこわくってどうも苦手です。。。。。(笑)

この映画は、一生懸命働いている人へのエール?考えるきっかけ?何を考えたらいいの?

映画の製作発表会では、
キャストの皆さんが口々に、
「この映画は、一生懸命働いている人へのエールだ。」

というような内容のコメントを残しているけれど、
果たしてそんな生半可な暖かい
ことで終わるだろうか。
私が思うのは、このストーリーは

サラリーマンとしての
そのリアルな厳しい現実を
まざまざと突きつけられることに
多くの一般人の心が
自分のことのように

えぐられるように
痛い出来事だと思う。
それが小説であったとしても、
みんな共感しているからこそ、
漫画になり、映画の題材になっている。
一生に一度しかない人生の時間が
本人の望まない形で消費されることを
本人が望めば、
出来る限り早くストップさせられること
すべての人の仕事がポジティブな形で
その人生のエネルギーを消費できること
そのことを実現するために誰もが
協力して取り組んでいかなければ
ならないってみんなが思って欲しい
エンターテインメントって
本来そういう重要な役目をもっているよな。。。
と改めて考えた。
そう思ったしっぴーなのでありました。。。
今日は真面目すぎかよかよかよかよ!?(笑)

はい、まじめです(。◕ ∀ ◕。)キリっ☆

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