須本光希の憧れの選手は羽生結弦!コーチと母親からの影響は?


2017年12月24日全日本フィギュアスケート大会で、シニア選手に混じり、ノーミスで7位という成績を収めた須本光希選手の演技がすごかった!!

ジュニア選手としては、現在の日本のトップに君臨した光希選手。

これから先、間違いなくトップ選手として大活躍していく選手であることを確信しました。

今日は須本光希選手について、お話していきたいと思います。

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羽生選手に憧れる須本光希選手

須本光希(すもと・みつき)
2001年2月1日生まれ(2017年12月現在16歳)
大阪府泉大津市出身
身長164cm

所属:浪速中学・高校スケート部

須本選手の憧れの選手は羽生結弦選手です。

須本選手は羽生選手と同じ大会に出場することを目指して、これまで頑張ってきました。

彼の自宅の部屋には、羽生選手のブロマイドやグッズがたくさんあることから、
須本選手は羽生結弦選手のガチオタであることは、有名な話です。

フィギュア選手としては14歳の時の2015年シーズンから活躍していますが、

最近の須本選手の安定したすべりには目を見張るものがあります。

2017年シーズンの成績は下記の通りです。上位成績をキープしているのがよく分かります。

全日本ジュニア選手権 1位
ジュニアグランプリファイナルクロアチア杯 4位
ジュニアグランプリファイナル リガ杯 1位
ジュニアグランプリファイナル(名古屋) 3位
全日本ジュニアフィギュアスケートジュニア選手権 1位
ISUジュニアグランプリ リガ杯 1位

須本さんは2018年1月6日、ガイシホールにて開催される名古屋フェスティバルへの
出演が決定しています。

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須本光希のコーチや母親からの影響は?

須本光希選手のコーチは大阪府立臨海スポーツセンターの大西勝敬氏です。

1951年7月21日大阪府生まれ、65歳の大西コーチは、

選手時代は、スケートの基礎を当時日本で有数のコーチであった山下艶子氏から受け、

その後、小塚崇彦さん、浅田真央さんのコーチとしても有名な重鎮コーチ・佐藤信夫氏から受けます。

一流のコーチについて、フィギュアスケート選手として活躍していた大西コーチ、

確実な基礎と技術に定評があり、まさに日本フィギュア界を引っ張ってきた存在の1人といえます。

コーチとしての実績はソチオリンピックの時の、町田樹選手を指導していた実績があり、

山本草太選手も過去に大西選手についていました。

須本光希選手も、大西コーチの下で2人3脚でオリンピックを目指していくことと思います。

そして、須本選手がフィギュアスケートを頑張っている背景には母親の影響があるという噂がありますが、

今のところ、うわさのみで実際お母様がどんな方で、須本選手がフィギュアを始めるまでにお母様がどのようにきっかけを作って行ったのかは、公になっていませんが、

これから須本選手が有名になっていくにつれて明らかになっていくと思いますので、これから先の須本選手の活躍や人となりについて引き続き注目していきたいと思います。

とにかく、須本選手の今の目標は羽生選手という事で、自分の目標とする具体的な存在が同じ日本のスケート業界にいて、比較的身近なところまで登りつめたというところが、須本選手にとって大きなモチベーションになっていることは間違いありません。

国際大会でも次々に好成績を確実に収めていっていますので、平昌オリンピックの次のオリンピック候補としても大活躍してくれる存在だと思います。

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