山口敬之逮捕状もみ消しの真相は?どうなる安倍政権


フリージャーナリストの詩織さんが、
山口敬之さんからの性的暴行の被害を受けたとして
記者会見が開かれました。

詩織さんは苗字を公開していませんが、
フルネームでは、伊藤詩織さんという名前です。

山口敬之さんは
安倍首相に関しての情報に関しては、
右に出るものはいない、
と言われているほどの実力者です。

今回報道されている事件は、
安陪政権の威厳を揺るがす為に、
何らかのパワーが働いているとしか思えません。

山口敬之さんの準強姦罪の逮捕状のもみ消し、
TBS記者を2016年5月に退社している事。

一体何が起きているのでしょうか?

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逮捕状をもみ消してもらったという噂について

詩織さんが被害にあったのは2015年の4月3日です。

詩織さんは警察に通報し、

どうも何らかの
薬物を飲まされた
記憶がないままにホテルに連れ込まれた
被害に遭った

経緯を説明し、

山口敬之氏に対し、
準強姦罪の逮捕状が出されました。

6月に発行された逮捕状は、

成田空港にて帰国する山口氏を逮捕するために
警察官が待ち構えていたというのですが、

しかしながら、
この逮捕状を逮捕直前に
何らかの理由で取り下げられています。
現場の警察官の話では
「上からの指示で逮捕状が取り下げられたので
現場を離れる。」

という話があったそうです。

取り下げられた理由は、事件が
起訴するような内容ではなかったと判断したとの事。
山口さんが一流政治記者であるので、

政治力を使って、
逮捕状をもみ消したのではないかと言われています。

もみ消しに関与しているのは
菅義偉官房長官の秘書官を務めた
中村格(警視庁刑事部長)氏と言われています。

しかも、この話には続きがあります。。。。
事件の後日、

山口氏から、官邸の誰かに送信した
質問状のメールに対する返信が、
(山口氏からのSOSメールではないかと言われている)

週刊新潮の編集部に誤送信される
という珍事件も起きています。

まあ、これは誤送信ではなく、
内部告発なのではないかと思いますが・・・。

だって、皆さん会社で、
そんなに
メール返信相手を間違う事ってあります?

ないですよね 笑

この誤送信のメールによって、
週間新潮に一気に情報が
知れるところとなってしまい、

この詩織さんのニュースは、
安倍政権の存続に関わる一大ゴシップとして、

これまで淡々と情報整備され、
発表のタイミングを待っていたものとみられます。

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山口敬之氏が2016年に5月に
TBS記者を辞めているという事実

山口氏は、
事件のちょうど1年が過ぎた5月に
TBSの記者を辞めています。

ワイドショーにもご意見番として
出演していた山口敬之氏が
なぜTBSを退社したのか、

ご本人のfacebookでの退社報告時の
記事を読むと、

自分が
TBSに居たら
自分の本当に書きたい(書くべき)
記事が書けない。

記事を書いても、
世の中に出す前にストップをかけられる
というような内容がありました。

自分のジャーナリズム
を守る為の退社だったようですよ。

でも本当の裏の目的は、、、、。

詩織さんとの事件が
これ以上明るみに出るようであれば、
会社員としても窮地に立たされる。

ジャーナリストが
ゴシップネタ(しかも、笑えない系)で
叩かれでもしたら、
これは一世一代の恥です。

退社した理由の1つに
この詩織さんとの事件の
火種がこれ以上燻るのを防ぎたい
という目的もあったはずです。

しかし、今となっては、
世間中に知られて避難の的になっている山口さん。

ここで私は1つ気になる事があります。

なぜ詩織さんに薬を飲ませる所まで行ったのか?本当なのか?

お酒に酔った女の子をお持ち帰り。

これは、まあ、たまに聞く話です。

女の子を酔わせる為に
強いお酒を飲ませることはあっても、

薬物を飲ませるっていうところまで
普通やると思いますか?

普通はやらないですよね。

もし本当に山口さんが詩織さんの
記憶がなくなるような薬を
飲ませた事が本当ならば、

山口さんは、この詩織さんのケース以外にも
同じ手口で反抗に及んでいたという
可能性はないでしょうか。

わざわざ、そのような薬を購入して
持ち歩いているのは、普通ではありません。

それか、もう一つ考えられる理由は、
詩織さんが山口さんに
ハニートラップを仕掛けたのではないか
という可能性。

もう事件は2年前に
起こっているわけなので

事件当時の状況は調査されてはいます。

本当に山口さんが、
詩織さんに薬を飲ませたのか?

または、証拠をもみ消されたりして、
証拠を立証できない状況になっているのか?

うーん。
色んなことが普通じゃない。。。。。

もう少ししたら、
色々な事実が報道されると思いますので、
このニュースの同行は引き続き

見守って行きたいと思います。

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