エルサの髪の色の秘密は?「アナ雪」の原作になったのはアンデルセン童話「雪の女王」「氷姫」「雪だるま」の3作品!


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ディズニーランドいきたーい!!!!!

年間パスほしいいいいいい!!!

っていうか年間パス使う時間がほしいいいいいい!!
ってな感じのしっぴーですこんにちは♪

今日は「アナと雪の女王」がテレビで放映されるってことなので、

その話題です。

アナと雪の女王は、
アンデルセンの物語を元にストーリーが
作られているって言うことで
エルサのキャラクター作りの元になっている
といわれているアンデルセン童話の「氷姫」
お話をしました。
自分のお気に入りの男の子を
自分の魔力で死に至らせたあと
さらっていってしまった話。

雪だるまのオラフのキャラクター
エピソードの元になっているのは、
 

アンデルセン童話「雪だるま」
雪で出来た雪だるまが
暖かい暖炉に憧れをもってしまい、
恋をするというお話で、

その雪だるまの姿が
かわいくて、切ないお話です。

アナと雪の女王の中では、

オラフが雪だるまのくせに
常夏の島でサーフィンをしたり
夏を満喫してみたいなぁ。。。
って憧れて歌っているシーンもありましたね。

今日はもう1つ、
アナとエルサの姉妹の
人間関係の設定のもとになっている
といわれている

アンデルセン童話「雪の女王」
についてのお話いってみましょう。

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原作といわれているアンデルセン童話「雪の女王」

雪の女王の登場人物は仲良しの幼馴染

女の子のゲルダと男の子カイ
そして、雪の女王です。

 
二人はいつも仲良しで
一緒に遊んでいました。

ある日、カイに異変がおきました。

カイの目に鏡の破片が入ってしまったのです。

その破片はただの鏡の破片では無く、
雪の女王の城に飾ってあった鏡が
割れた破片。

破片が目に入ったカイは
急に性格が急変してしまい、

つめたい心を持った少年に代わってしまいました。

そしてそんなカイを
雪の女王が誘拐して

 
 

女王の城へ連れていってしまったのです。

悪者が誘拐する昔話って
いかにもヨーロッパの話って感じがします。

ゲルダはカイを助け出すために、
1人で旅に出ます。

雪の女王と「アナと雪の女王」の類似点

雪の女王のお話がアナと雪の女王に
どのように反映されているのか
みていきましょう。

雪の女王の中に出てくる
女の子ゲルダは11歳の設定
男の子カイは12歳の設定です。

 
アナと雪の女王では
女の子ゲルダ=アナ
男の子カイ=エルサ

という風に割り当てられています。

そして、
エルサはカイのように
雪の女王の魔法にかかったような

不思議な魔力に取り付かれてしまいますが、
アナと雪の女王の場合、

エルサ自身が最終的に
雪の女王となり、
 

魔法の力で
氷の城を作り上げます。

アンデルセン童話の「氷姫」でも「雪の女王」でも

氷の魔女はどちらの物語でも
邪悪な魔力を持った存在

 
孤独な存在という
暗いキャラクターとなっています。

しかし、エルサの場合は、
もともとはやさしい
普通の女の子なのに

心理状況が不安定になると
そのエルサの気持ちを反映して
 

氷の魔力がどんどん
高くなってしまい、
心が閉ざされてしまうという設定です。

氷の女王になるにつれて
どんどん家族や周囲の人と離れて
周りをシャットダウンしてしまいます。

この部分は、
アンデルセン童話に見られる
基本的なキャラクター設定として、
使われていますが、

現代人のもつ
孤独や不安と
シンクロさせることで

だれもが共感できる身近な
キャラクターに仕上がっています

そして、心をコントロールすることで
前に進めたり
気持ちが楽になっていく事もあるということ。

自分が気がついていないだけで
 

 
あなたは自分が思っているよりも
周りの人に愛されている。

っていうことに気がつくことが
大事だっていうこと。

それがこの映画の大きなテーマです。

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エルサの髪の色が表わすもの

アナとエルサは姉妹なのに、

アナの髪の色は栗色

エルサの髪の色は銀色です。

この銀色の髪の色は
デンマークのアンデルセン童話にでてくる

雪の女王のビジュアルそのもの。

エルサの髪は
ゆきの女王の魔力によるもの。
エルサの心の状態が
孤独で不安定になればなるほど
 

魔力は強まり
髪の毛が銀色になって行くのです。

ジブリの「ハウルの動く城」でも
似たような設定がありました。
ヒロインのソフィーが
黒髪であったのに

気持ちが弱まると
急に歳をとって
白髪になったりします。

 
髪の毛の色で
登場人物の心理状態を表現するという
演出は

 
なかなか粋なやり方で
私は大好きです。

これってドラマや舞台では
なかなかうまく見せづらいもので

アニメーションの映画のなせる技といえますね!

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