ひよっこに出てくる「すずふり亭」の名前の由来になっている赤坂の鈴降(すずふり)稲荷神社がやばい!!


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学生の時は、歴史の勉強が嫌いだったしっぴーですこんにちは♪

歴史の勉強って、
それを暗記して自分と何が関係あるん?

なにそれ、美味しいの?食べれるの?

とか思ってモチベーションが上がらないんですよね(笑)

それは、さておき今日は、
NHKの朝ドラに出てくる「すずふり亭」
についてお話したいと思います。

本当にあったお店なのかなぁとか
調べてみたら、

すずふりに関係した場所があることが判明しました!
ちょっと、
歴史の勉強も入ってきたんやけど。。。。。

歴史嫌いなしっぴーが
超分かりやすく説明していくから

安心してください!(笑)

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赤坂に「すずふり亭」がある理由

ドラマの設定では、
すずふり亭は赤坂にある事になっているんです。

お店の店主すず子(宮本信子)さんの
名前から取って「すずふり」

nhk.or.jp

なんだなぁ〜。

って、最初はそれで納得していました。

私は、モデルになっているお店は
銀座にある煉瓦亭っていう今も営業している
洋食屋さんがモデルなんじゃないか?
っていう予測をたてています。

その理由はコチラの記事↓をみてちょ♪

「すずふり亭」のモデルになっている
東京都内のレトロな洋食屋はどこにあるの?

でも、ちょっとまてよ?

すず子のすずからお店の名前を取った
ということは分かったけどさ、

「すずふり」のふりってなによ?

鈴をふりふりふり〜

したら、かわいいよね(笑)みたいな?

そんな感じ?
いやいや、かわいいけども!!

近くに鈴をつくっている工場や、
販売している店があるんかな?

と、不思議に思ったしっぴーは

「赤坂」「すずふり」

で検索してみました。

すると、「すずふり稲荷」っていう
稲荷神社がある事が分かったんです。

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すずふり(鈴降)稲荷神社はここにある!!

鈴降(すずふり)稲荷神社は、

TBSの入っている赤坂サカスのある丘の裏手に位置していて、

住宅地に囲まれたひっそりした神社です。

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所在地 港区赤坂5-1

神社の付近の通りは、地元民からは、
すずふり通りとして親しまれています。

鈴降(すずふり)神社はどんな神社なの?

鈴降稲荷神社について調べてみたら。。。。。

あら、結構すごい事になっとる(笑)

歴史が嫌いなわたくし、しっぴーでも驚くほどの
由緒ある神社になっております。

超分かりやすく簡単に説明しますね(笑)

歴史の勉強嫌いだからマジアセる〜(笑)

鈴降稲荷神社は

本能寺の変の時にぃ~、ってか、

まず本能寺の変がわからないよね(笑)。。。

本能寺の変(ほんのうじのへん)とは、
天正10年6月2日(1582年6月21日)
早朝、明智光秀が織田信長を裏切って、
京都本能寺に宿泊していた主君の織田信長を襲撃した事件である

キリッ!!

はい、ここまではついてきてます。。。

本能寺の変の時に、
徳川家康は
明智光秀の軍や混乱にまぎれて
落ち武者狩りにあうことを避けるために、

「やばいことになってきたから
逃げといたほうがいいかも・・・・・・。」

こうなりましてね(笑)。。。。

堺(大阪府堺市)見物のあとの滞在先の
河内国四條畷(大阪府四條畷市)から三河(愛知らへん)へ

少ない家来を引き連れて、険しい山々を、
超えていきました。

山城国宇治田原、近江国甲賀小川村に辿り着き、
無事に命の危険を回避できた!!

このことを通称=神君伊賀越えといいます。

実は、無事に険しい山を越えられた理由は、

伊賀の山の中で、
観音堂の堂主・山名孝倫さんより
三箇の鈴をお守りとして受け取り、

そのお守りのおかげで、

無事に浜松に戻れた~!!!
めでたい!!!よかった!!!
助かった!!!

ありがたや~!!というわけで

徳川家康は江戸幕府が開府したあと、

伊賀の領民を四谷(今の新宿の四谷)に住まわせて
神社を作って祭ったのだそうです。

鈴降稲荷神社はもと四谷の仲殿町にあり、

その後、元禄8年、四谷の神社が
ご用地(皇室財産)となり今の赤坂の場所に
移動してきて、
大正14年に赤坂の氷川神社境内の中の
四合稲荷神社にも同時に祭られています。

歴史の勉強つらいわぁ。。。。。(笑)

では、いよいよ、鈴降とよばれている由来について
話していきます!!

鈴降(ずずふり)と呼ばれている理由は?

徳川家康の伊賀越えの際に

もし道に迷ったら、
鈴の音がかすかに聞こえる方向に
進みなさい。

その方向に
観音様がいらっしゃるから。。。。

という神頼み。。。

鈴を振って、安全な道を探して、
無事に目的にたどり着いて

命が助かった!!

それでこのエピソードにあやかり
「鈴降(すずふり)稲荷神社」と名づけられて、

地元の住民にも鈴降稲荷は親しまれてきました。

洋食屋さんの「すずふり亭」
店主のすず子さんの名前には

そんなエピソードが隠されています!!

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