「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」12月に映画公開!キャストは妻夫木聡さんと水原希子さん


okudatamio.jp

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いつも肩肘張らない大人でありたいと
日々心がけているはずの

しっぴーですこんにちは♪

気取らず、等身大のナチュラルで自分らしい大人。

あなたは、自分がお手本にしている人や、
この人は自分のバイブルだ!
って言える人っていますか?

私は今のところいないですね(笑)。。。。。

常に変化する自分でありたい、
常に自分の未来が目標かなぁ。
フッ٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

しっぴーかっこええええええええええ(๑˃́ꇴ˂̀๑)
って、うそです。特に何も考えてません。

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ところで、2017年12月に
「奥田民生になりたいボーイと出会う男全てを狂わせガール」
っていう、

めっちゃタイトル
長えよ!!(๑♜д♜)

っていう漫画があり、去年読んだんです。
今度映画化されるそうです。

渋谷直角さんという漫画家さんが描いた作品で、
これまでも、とか、長いタイトルの作品を発表しています。
『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』(2012年)
『空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋』(2012年)

タイトルからして、
いちいち場面設定があるわけです。

リアルにいるよね、こういう人。
カラオケ行ったら、JPOPの
ボサノバアレンジバージョン歌って
おしゃれ感出そうとして失敗したり←アタイの事w

感動したくて自然の写真とポエムを
感傷気味にアウトプットしている、
ヒマなこじらせ女子←これは昔のアタイの事w

。。。。。。。。。。(ㆁᴗㆁ✿)

自分にちょっとでも当てはまっていたら、
ビクッとするんじゃないですか。。。

そんなリアルあるあるに沿った、
共感めいたストーリーが、
少しずつジャブきかせてきて
展開されるとこが

この直角さんの漫画の魅力です。

そゆう人いるよね〜わかるわ~。と
つい思っちゃうの。(๑・ .̫ ・๑)

でも、そんな漫画読む時間があって、
そんなリアルストーリーに共感してる時点で、
その人は心に余裕があるよねw

主なキャストは下記の通りでございます。

奥田民生になりたいコーロキ役は妻夫木聡さん!

horipro.co.jp

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主人公のコーロキは、
あかりさんに惚れてしまったせいで、

あかりさんに尽くし過ぎてしまう。

仕事頑張り

 
完璧なデートを目指し。

 
自由奔放なあかりに振り回されて、
疲れ果ててしまうコーロキ。

自分の周りには、
そんな男を振り回す女は見た事ないなぁ(笑)

あなたの周りにはいますか?

妻夫木聡さんは、プライヴェートは新婚さんで
マイコさんと結婚してから半年くらいなのですが、

妻夫木さんのほうがマイコさんに
惚れているので、
彼は恐妻家である。

というニュースが昨日ネット上に出ていました。

「女性に尽くす感じがコーロキに似てる!
この役にあってるじゃん!!」

と思ったり、

そのニュースって映画の宣伝のためですか?

と思ったりする、
わたくししっぴーは毒女ですがなにか?!(笑)

出会う男全てを狂わせる女の天海あかりさん役は水原希子さん!

mizuhara-kiko

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個人的には水原希子さんは、
ちょっとクールすぎるかなぁって思うのですよね。

私としては、もっと色気がめっちゃありすぎる人か、
笑顔が超癒し系の人がいいなぁって思っていたのですが。

でも、顔が整っていて、だれが見ても美人。

っていうことだけは確かなので、
説得力は間違いなくありますね。

問題は、そこから先水原さんの新しい魅力を
表現できて、女優としての株を上げられるかどうか。

ここがポイントになりそうです。

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監督と脚本は「モテキ」の大根仁監督!!物語のあらすじ

脚本と監督は、
ファンタジーコメディーの分野で
才能を発揮し、「モテキ」を手がけた大根仁監督!

「モテキ」も見たけど、マンガっぽいタッチとリアル感を
微妙にブレンドしていて納得の面白さだったから、
今回も期待してます。

大根監督が脚本も書かれるということですが、

原作のあらすじはこんな感じ。。。。。。

主人公のコーロキ35歳。
意識高い系の雑誌「マレ」編集部に配属されビビる。

コーロキが敬愛するのは、ミュージシャンの奥田民生。

コーロキが子供の頃、
ミュージックステーションに出演していた民生。
ラーメンの汁を衣裳にこぼしちゃちゃった!
テヘペロwって、
タモリさんに話してたの見て、
カッケー!!ってリスペクトし始めたコーロキ。

なるほど奥田民生ってそういう
楽屋オチや
アクシデントを
ネタにする系の事やりそう(笑)

でも、それが以外とウケていて
テレビに映ってても常に自然体。
飾らない魅力。

コーロキはその民生のキャラクターである
「なんでもいい」みたいなあり方に
超感動した。

それ以来コーロキは
横浜フリューゲルスの前園真聖から、
奥田民生ファンに鞍替え。
横浜フューゲルスて
なつかしい響きだなwwwwJリーグブームやね。
コーロキは、ミュージシャンにはならなかったけど、
民生のような編集者を目指しているのだ。

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しかし、新しく配属された
「マレ編集部」のメンバーは
みんなおしゃれ過ぎ。

コーロキは、会話についていけない。

知らないファッションブランド。

知らない洋楽のミュージシャン。

知らない横文字のおしゃれな食べもの。

どこで仕入れたかわからないおしゃれなお取り寄せお土産。

知らない名前のハーブ。

知らない名前の調味料。

ワインの銘柄なんて知らないし!

そんな、異次元に急に放り込まれた
主人公コーロキ。
民生の魅力を語るも、
おしゃれな編集部メンバーからは、
周りからは軽くスルーされてしまう。

ある日、
撮影の現場の立会いを任された時、
超絶美しい美女に出会う。

コーロキは、美女あかりの魅力という
砂地獄にはまり、どんどん深みにはまっていく。。。。。。。

結局は、一方的な報われないコーロキの愛

コーロキのほうは彼女を溺愛しても、

彼女の方は、
コオロキの事をなんとも思っていないんですね。

このパターンは、ちまたでもよくあることで、
彼女の思い通りにならなければというか、
完全に男が下に見られていて、

結局は男が捨てられるパターンです。

やっぱり男女の恋愛はお互いに与え、
与えられて釣り合いが取れていなければ、
いずれは破綻するもの。

コオロキは、
民生のような飾らない大人なろうと思っているのに、
自分の手が届かない
あかりに夢中になって空回りしてしまうという、
この格好悪い現実。

「この情けなさがリアルなんだよ。」
と言いたいのか?
こういう人よくいるよね。
と笑って済ますのがテーマなのでしょうか。。。。。

脇を固めるキャストも意識高い系です

意識高い系雑誌「マレ」編集部におあつらえ向き
のアートなキャスティングでございます。

今決まっていて、発表されているキャストは下記の皆様。

松尾スズキ
新井浩文
安藤サクラ
リリー・フランキー

とにかく、

情けない男、
コオロキを妻夫木さんという

本来はモテモテのイケメンが
どう演じるのか、
そしてどんな情けない感じになっていくのか?

水原希子さんの感じは予想がつくのだけれども(笑)
妻夫木さんの演技が
楽しみで仕方がないです。

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